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中古車市場統計レポート 2021年1月【車選びドットコム】

普通自動車の登録台数を発表している「自販連(一般社団法人 日本自動車販売協会連合会)」と、軽自動車の登録台数を発表している「全軽自協(一般社団法人 全国軽自動車協会連合会)」の統計データをもとに、新車登録台数と中古車登録台数の推移を紹介しています。

2021年1月における自動車登録台数の推移と、中古車情報サイト「車選びドットコム」の販売数推移から、中古車市場の動きを分析してきます。

当社の提供する**中古車販売管理システム「symphony(シンフォニー)」**では、車両の仕入から広告掲載、販売後のアフターサービスまで、これ一つで管理して頂けます。

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自動車販売市場の動向(2021年1月)

中古車情報サイトの動向(2021年1月)

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自動車販売市場の動向(2021年1月)

2021年1月は高い相場での走り出しとなりました。コロナ禍の継続により、移動手段に車を使うことが依然として多く、その需要はお手頃な価格である中古車に向けられています。しかし、国内でコロナが収束した場合、車を手放す人が増え、その分中古車市場へ在庫が流れ、相場価格が下落するとも考えられるでしょう。

一方で、中古車の輸出先の国でコロナが収束すると、輸出が活発になると予想されます。そうなると、国内向け車両が減少し、国内の相場価格が再び高騰する恐れがあります。

このように、市場はコロナの状況により大きく左右されるので、できるだけ変化に対応できるよう、対策を講じる必要があります。

自動車販売市場(2020年度)

2020年度4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月平均
新車登録台数270,393218,285347,372396,346326,463469,706406,851411,601379,896384,422361,133
前年比71.4%55.1%77.1%86.3%84.0%85.7%129.2%106.7%110.2%106.8%86.0%
中古車登録台数547,393437,695572,840603,781524,004578,208610,880531,821551,726471,122542,957
前年比94.5%80.1%104.8%100.3%101.8%95.8%105.3%101.9%105.0%97.2%94.0%

中古車情報サイトの動向(2021年1月)

2021年1月の車選びドットコムでの中古車販売台数は、前月と比べて増加し、11月から続いていたマイナスの流れが止まりました。前年比で見ても増加しており、去年よりも高水準のスタートとなっています。

過去の傾向を見ると、1~3月にかけては増加傾向にあるため、このまま3月まで販売台数が増加し続ける可能性があります。この機会に販路拡大を図るのも得策と言えるでしょう。

当社では、**出品料・落札料が無料で、ヤフオク!にお得に出品できる「Yahoo!パック」**をご用意しています。販路拡大のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか。詳しくはこちらをご覧ください。

※過去25ヶ月の自動車販売市場と中古車情報サイト「車選びドットコム」の市場動向を比較しています。 ※「車選びドットコム」の市場動向は、加盟店専用レポートからの抜粋のため、詳細数値は非公開としています。

国産車の中古車販売傾向【人気ランキング】

「車選びドットコム」の市場動向から調査した、国産車の2021年1月中古車販売傾向を紹介します。

ボディタイプ別販売ランキング

ボディタイプ別販売割合の順位に変化はありませんでした。変動率もあまり大きくはありません。

順位ボディタイプ割合変動率
1位軽自動車45.7%+4.7%
2位ミニバン / ワンボックス15.7%-3.0%
3位コンパクト / ハッチバック15.6%-0.6%
4位セダン / ハードトップ7.1%0.0%
5位SUV / クロカン5.5%+0.4%

車種別販売ランキング

前回1位だったプリウス(トヨタ)が2位に落ち、ワゴンR(スズキ)が1位を獲得しました。また、タント(ダイハツ)やステップワゴン(ホンダ)が順位を大きく伸ばしています。

順位車種(メーカー)順位変動
1位ワゴンR(スズキ)↑(前回3位)
2位プリウス(トヨタ)↓(前回1位)
3位セレナ(日産)↓(前回2位)
4位タント(ダイハツ)↑(前回11位)
5位タントカスタム(ダイハツ)↑(前回6位)
6位ステップワゴン(ホンダ)↑(前回16位)
7位アクア(トヨタ)↓(前回5位)
8位エブリイ(スズキ)↓(前回4位)
9位ヴォクシー(トヨタ)→(前回9位)
10位モコ(日産)↓(前回8位)

輸入車の中古車販売傾向【人気ランキング】

「車選びドットコム」の市場動向から調査した、輸入車の2021年1月中古車販売傾向を紹介します。

ボディタイプ別販売ランキング

セダン/ハードトップが大きく割合を下げ、4位に転落しました。ステーションワゴンとSUV/クロカンは順位をあげてはいますが、シェア率に大きな変化はありません。

順位ボディタイプ割合変動率
1位コンパクト / ハッチバック33.9%+4.1%
2位ステーションワゴン15.2%+0.6%
3位SUV / クロカン15.2%+0.3%
4位セダン / ハードトップ14.1%-5.2%
5位クーペ12.2%+0.7%

車種別販売ランキング

BMWのミニは1位をキープしましたが、2位以降は入れ替わりが大きくなりました。台数で見ると、1位のミニ(BMW)は2位の911(ポルシェ)に2倍以上の差をつけています。

順位車種(メーカー)順位変動
1位ミニ(BMW)→(前回1位)
2位911(ポルシェ)↑(前回14位)
3位ミニクロスオーバー(BMW)↑(前回9位)
4位500(フィアット)→(前回4位)
5位ミニクラブマン(BMW)↑(前回6位)
6位ポロ(フォルクスワーゲン)↑(前回圏外)
7位ケイマン(ポルシェ)↑(前回31位)
8位C200ワゴン(メルセデス・ベンツ)↑(前回45位)
9位A4アバント(アウディ)↓(前回8位)
10位V60(ボルボ)↑(前回12位)

symphonyは中古車販売店様の経営活動を応援します

車選びドットコムでは、symphonyをご利用いただいている加盟店に向けて、月に一度上記のレポートよりも詳細な小売データレポートを発行しています。

目まぐるしく変わる社会情勢に対して、常に変化が求められる昨今。データを分析して高速でPDCAを回して行く必要があります。 車選びドットコムでは中古車情報サイト15年以上の運営実績で蓄積したノウハウを、中古車販売店の皆さまにご提供していますので、気になる方はぜひお問合せ下さい。

中古車販売をされている方へ

中古車販売店の多くが新規集客や単価向上に苦しんでいます。 インターネットの発達でお客様は簡単に価格やスペックを比較できるようになりました。 そんな中で中古車販売店様が利益を上げていくには、「露出アップ」と「車両情報の最適化」が必要不可欠です。また、付帯商品を使って単価向上したり、リピート顧客を確保したりするなど、するべきことがたくさんあります。

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