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SEO対策できていますか?中古車販売店のインターネット集客方法

SEO対策(検索エンジン最適化)とは

インターネットを使って集客をしている中古車販売店の方であれば、一度はSEO対策という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。
SEOとはSearch Engine Optimizationの略で、日本語にすると検索エンジン最適化という意味になります。

日本の検索エンジンで有名なのは、主にGoogleとYahoo!です。つまり、SEO対策とはGoogleやYahoo!で検索した際に、上位に表示されるようにホームページを最適化させることです。
Yahoo!の検索結果はGoogleの検索結果とほぼ同じものを使っているので、Google対策と言っても良いでしょう。

Googleは検索結果ページを作るにあたって、ユーザーの検索意図を重要視しています。
この記事では中古車販売店がSEO対策を考えるにあたって、重要な考え方である検索意図についてまとめていきたいと思います。

ユーザーの検索意図を考える

ユーザーがインターネットを使って検索をする際には、サイトや情報、商品を探すと言った検索意図があります。それを言語化したもの、つまりユーザーが検索するときに打ち込んだ「キーワード」や「フレーズ」のことを検索クエリと言います。

Googleではユーザーが検索した検索クエリをもとに、「ユーザーがどういうニーズを持って検索をしているのか」というグループ分けを行って、そのニーズに合った検索結果を表示させています。
ユーザーが「何か情報収集をしているのか」や「何か購入など取引がしたいのか」など分析して、最適な検索結果になるようにチューニングしており、大きく以下の3つの検索意図のグループで切り分けて表示しています。

案内型(ナビゲーショナル)クエリ

任意のページに「アクセスしたい(Go)」という意図が含まれた検索クエリです。

  • 車選び.com
  • ヤフオク!
  • facebook

などの検索クエリが該当します。
上記のようなキーワードで検索する人は、検索したキーワード名のサイトに行きたいと考えているので、公式サイトが上位表示される傾向にあります。

取引型(トランザクショナル)クエリ

「何かをしたい(Do)」という意図が含まれた検索クエリです。

  • 中古車 プリウス
  • プリウス 買取
  • iPhoneケース 通販

などの検索クエリが該当します。
上記のようなキーワードで検索する人は、インターネットを通じて取引したいと考えているので、インターネットサービスを提供しているサイトが上位表示される傾向にあります。

情報収集型(インフォメーショナル)クエリ

「何かを知りたい(Know)」という意図が含まれた検索クエリです。

  • 中古車 注意すること
  • プリウス 中古車相場
  • 任意保険 選び方

などの検索クエリが該当します。
上記のようなキーワードで検索する人は、具体的な行動をする前に情報収集をしている段階にあるため、疑問を解決するための情報提供しているサイトが上位表示される傾向にあります。

店舗名でGoogle検索しても上位に来ないのは何故か

上記を踏まえた上で自社サイトを検索上位に表示させるためにはどうしたら良いでしょうか。
仮に「ガレージ」という名前の中古車販売店があって、「ガレージ」という検索キーワードで上位表示させようと考えているケースを考えてみたいと思います。

この場合は一般ユーザーの気持ちになって、「ガレージ」というキーワードで検索した際に、中古車販売店を探しているのか考えることが重要です。
「ガレージ」というキーワード単体で調べている人は、「自宅にガレージを作ろうとしている人が情報を調べている」のかも知れないですし、「ガレージの工事をネットで申し込もうとしている」のかも知れません。

このように検索キーワードが一般名詞に近いと、Googleも検索の意図が掴みきれないので、ユーザーが「ガレージ」というキーワードで一般的に連想するサービスが上位表示されます。
つまり「ガレージ」という言葉を聞いた際に、多くの人が「中古車販売店ガレージの事を言っているんだ」と思ってもらえるような状態でないと、「ガレージ」というキーワード単体で中古車販売店のサイトを検索上位させることは難しいです。

果たしてユーザーは店舗名を検索するのか

また、インターネットで中古車を探す時に、一般の人がどのようなキーワードで検索するか考える必要があります。
特定の中古車販売店のコアなファンでない限り、「中古車 プリウス」などの取引型(トランザクショナル)の検索をされることが多いです。

しかし、「取引型(トランザクショナル)」で調べてみると分かりますが、こういったキーワードは大手中古車情報サイトが軒並み上位を占めています。
これもGoogleが「中古車 プリウス」というキーワードで検索している人は、特定の中古車販売店を探しているのではなく、プリウスの中古車情報を多く集めているサイトを見たいのだろうと判断をしているため、中古車情報サイトが上位表示されています。
そのため、全国展開をしているなどかなりの知名度がある中古車販売店でない限り、「中古車 プリウス」で自社サイトを上位表示させることは難しいと言えるでしょう。

中古車販売店ができるSEO対策は何か

では、一般的な中古車販売店は、Googleから集客することは難しいのでしょうか?
そこで利用できるのが「情報収集型(インフォメーショナル)」のキーワードです。

中古車を購入する人は「買った後にトラブルが発生しないか」など、新車を買う人以上に取引に対して慎重です。
そういった人が調べそうな「優良な中古車販売店の選び方」や「中古車を選ぶ際に気をつけるべきポイント」などのコンテンツを、専門家目線で分かりやすく紹介することができれば、情報収集段階のユーザーに対してアプローチすることができます。その結果、いわゆる大手ではないサイトでも検索上位を取ることが可能です。

とは言え、北海道の中古車販売店が書いた記事を、東京のユーザーが見ても購買には繋がりにくいと思います。そこで「札幌で中古車を購入する際に気をつけたいポイント10選」など、地域名との掛け合わせでコンテンツを作ることがおすすめです。
Googleは検索された地域も検索結果に反映させるので、地域名と掛け合わせることで狙った地域のユーザーにコンテンツを届けることができます。

中古車販売店がインターネットで集客するためには

いかがでしたでしょうか。
上記のように、一般的な中古車販売店で普通にホームページを作っただけでは、SEOを通じてインターネットからお客様を集めるのは難しいです。
しかしホームページを作ることは無意味ではなく、「情報収集型(インフォメーショナル)」の分かりやすく良質なコンテンツを届けながら、「自社の中古車は整備が行き届いていてアフターサービスも充実している」などの強みをアピールすることができれば、ホームページ経由で問い合わせが来ることも十分にありえます。

また、検索数が多い「取引型(トランザクショナル)」の検索キーワードは、中古車検索サイトにユーザーが流れてしまうので、中古車検索サイトに掲載した上で車両一覧ページで上位表示を狙うこと(サイト内SEO)が重要になってくるでしょう。
そのためには中古車検索サイトに掲載させる車両情報を充実させて、車両一覧ページで上位表示を狙いながらユーザーの信頼を勝ち取るという形が、中古車販売店の方におすすめのSEO対策です。

中古車検索サイト上での上位表示に関するコツも
サイト内SEOはできていますか?中古車検索サイトで上位に取り上げられる秘訣、お教えします!
という記事で紹介しているので、まだ読まれていない方は合わせてご確認ください。

中古車検索サイト「車選び.com」では一般のユーザーが疑問に思ったことに、中古車販売店様が回答できる「教えて車屋さん」というサービスを提供しています。
専門家としてのアドバイスを店舗名を表示させながら行うことができるので、質問への回答を通じてユーザーの信頼を得て、問い合わせ獲得に繋げている中古車販売店様もいらっしゃいます。
自社でホームページ運用することが難しいと言う方は、こういったサービスを活用して集客を行うこともできますので、興味がある方はぜひお気軽にお問い合わせください。

中古車販売をされている方へ

中古車販売店の多くが新規集客や単価向上に苦しんでいます。
インターネットの発達でお客様は簡単に価格やスペックを比較できるようになりました。
そんな中で中古車販売店様が利益を上げていくには、「露出アップ」と「車両情報の最適化」が必要不可欠です。また、付帯商品を使って単価向上したり、リピート顧客を確保したりするなど、するべきことがたくさんあります。

車選び.comの提供する中古車販売管理システム「symphony」では、車両の在庫管理から広告掲載、販売後の保証やアフターサービスまで、中古車販売に関するあらゆる業務をひとつでご利用することができます。

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