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中古車市場統計レポート 2021年9月【車選びドットコム】

普通自動車の登録台数を発表している「自販連(一般社団法人 日本自動車販売協会連合会)」と、軽自動車の登録台数を発表している「全軽自協(一般社団法人 全国軽自動車協会連合会)」の統計データをもとに、新車登録台数と中古車登録台数の推移を紹介しています。

2021年9月における自動車登録台数の推移と、中古車情報サイト「車選びドットコム」の販売数推移から、中古車市場の動きを分析していきます。

当社の提供する**中古車販売管理システム「symphony(シンフォニー)」**では、車両の仕入から広告掲載、販売後のアフターサービスまで、これ一つで管理して頂けます。

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自動車販売市場の動向(2021年9月)

中古車情報サイトの動向(2021年9月)

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自動車販売市場の動向(2021年9月)

中古車登録台数は例年の傾向通り、9月に入って台数が回復する結果となりました。今年7,8月の下げ幅が大きかった影響もあり前年比では94.0%となりましたが、3ヶ月ぶりの台数増加を記録しています。

その一方で、新車登録台数は例年と異なり前月よりも台数を落とす結果となりました。例年9月は台数が増加する傾向にあったため、前年比との台数の乖離が大きく、割合で見ても67.8%と大幅に下がっています。

直近3ヶ月を見ると、新車・中古車ともに前年よりも登録台数が下回っている状況となっており、登録台数の推移も例年とは異なる動きを見せています。この状況下でも販売車両を幅広く宣伝していくために、メディア掲載業販・輸出サービスを活用していくと良いでしょう。

中古車販売管理システム「symphony」を利用すれば、1度の車両情報のご登録で10以上のメディアへの掲載が可能です。「車選びドットコム」などの中古車検索サイトに加え、オークションサイト「ヤフオク!」や、業販サイト「ASNET」、輸出サイト「BE FORWARD」などの様々なメディアに掲載できます。詳しくはお問合せください。

自動車販売市場(2021年度)

2021年度4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月平均
新車登録台数349,894319,318365,631377,448319,697318,371341,727
前年比129.4%146.3%105.3%95.2%97.9%67.8%101.1%
中古車登録台数582,902500,723571,138528,544494,354543,642536,884
前年比106.5%114.4%99.7%87.5%94.3%94.0%98.7%

中古車情報サイトの動向(2021年9月)

2021年9月の車選びドットコムでの中古車販売台数は前月比99.6%と、前月とほぼ変わらない台数を記録しています。

※過去25ヶ月の自動車販売市場と中古車情報サイト「車選びドットコム」の市場動向を比較しています。 ※「車選びドットコム」の市場動向は、加盟店専用レポートからの抜粋のため、詳細数値は非公開としています。

国産車の中古車販売傾向【人気ランキング】

「車選びドットコム」の市場動向から調査した、国産車の2021年9月中古車販売傾向を紹介します。

ボディタイプ別販売ランキング

2021年9月の国産車のボディタイプ別ランキングを見てみると、順位の変動はありませんでした。「軽自動車」が0.7%増加、「ミニバン / ワンボックス」が1.4%増加となっています。

順位ボディタイプ割合変動率
1位軽自動車33.1%+0.7%
2位ミニバン / ワンボックス19.2%+1.4%
3位コンパクト / ハッチバック14.8%-0.4%
4位軽バン / 軽ワゴン7.9%+0.3%
5位セダン / ハードトップ5.9%0.0%

車種別販売ランキング

国産車の車種別ランキングを見てみると、タントカスタム(ダイハツ)がプリウス(トヨタ)をおさえ2位にランクイン。10位のパレット(スズキ)は2020年11月以来のランクインとなりました。

順位車種(メーカー)順位変動
1位セレナ(日産)→(前回1位)
2位タントカスタム(ダイハツ)↑(前回5位)
3位プリウス(トヨタ)↓(前回2位)
4位ワゴンR(スズキ)→(前回4位)
5位ヴォクシー(トヨタ)↑(前回8位)
6位エブリイ(スズキ)↑(前回7位)
7位アルトラパン(スズキ)↑(前回12位)
8位ステップワゴン(ホンダ)↓(前回6位)
9位N-BOXカスタム(ホンダ)→(前回9位)
10位パレット(スズキ)↑(前回16位)

輸入車の中古車販売傾向【人気ランキング】

「車選びドットコム」の市場動向から調査した、輸入車の2021年9月中古車販売傾向を紹介します。

ボディタイプ別販売ランキング

輸入車のボディタイプ別ランキングを見てみると、「コンパクト / ハッチバック」の変動率が -5.0%と大きく減少する結果となりました。また、割合が2.6%増加した「クーペ」は4位に上昇しています。

順位ボディタイプ割合変動率
1位コンパクト / ハッチバック27.1%-5.0%
2位SUV / クロカン20.3%+3.0%
3位セダン / ハードトップ13.8%-2.9%
4位クーペ13.3%+2.6%
5位ステーションワゴン12.2%+1.0%

車種別販売ランキング

輸入車の車種別ランキングを見てみると、ポルシェから3台がランクイン。特に、前回38位のマカン(ポルシェ)は大幅に順位を上げて7位となっています。

順位車種(メーカー)順位変動
1位ミニ(BMW)→(前回1位)
2位500(フィアット)→(前回2位)
3位911(ポルシェ)↑(前回5位)
4位ポロ(フォルクスワーゲン)↑(前回17位)
5位ゴルフ(フォルクスワーゲン)↓(前回4位)
6位116i(BMW)↓(前回3位)
7位マカン(ポルシェ)↑(前回38位)
8位ケイマン(ポルシェ)↑(前回16位)
9位ミニクロスオーバー(BMW)↓(前回7位)
10位X1(BMW)↑(前回12位)

symphonyは中古車販売店様の経営活動を応援します

車選びドットコムでは、symphonyをご利用いただいている加盟店に向けて、月に一度上記のレポートよりも詳細な小売データレポートを発行しています。

目まぐるしく変わる社会情勢に対して、常に変化が求められる昨今。データを分析して高速でPDCAを回して行く必要があります。 車選びドットコムでは15年以上の中古車情報サイトの運営実績で蓄積したノウハウを、中古車販売店の皆さまにご提供していますので、気になる方はぜひお問合せ下さい。

中古車販売をされている方へ

中古車販売店の多くが新規集客や単価向上に苦しんでいます。 インターネットの発達でお客様は簡単に価格やスペックを比較できるようになりました。 そんな中で中古車販売店様が利益を上げていくには、「露出アップ」と「車両情報の最適化」が必要不可欠です。また、付帯商品を使って単価向上したり、リピート顧客を確保したりするなど、するべきことがたくさんあります。

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