中古車市場統計レポート 2022年4月【車選びドットコム】

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普通自動車の登録台数を発表している「自販連(一般社団法人 日本自動車販売協会連合会)」と、軽自動車の登録台数を発表している「全軽自協(一般社団法人 全国軽自動車協会連合会)」の統計データをもとに、新車登録台数と中古車登録台数の推移を紹介しています。

2022年4月における自動車登録台数の推移と、中古車情報サイト「車選びドットコム」の販売数推移から、中古車市場の動きを分析していきます。

当社の提供する中古車販売管理システム「symphony(シンフォニー)」では、車両の仕入から広告掲載、販売後のアフターサービスまで、これ一つで管理して頂けます。

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自動車販売市場の動向(2022年4月)
中古車情報サイトの動向(2022年4月)
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自動車販売市場の動向(2022年4月)

例年4月は前月から新車・中古車登録台数が減少する傾向にありますが、今年もその例に漏れず、新車登録台数は前月比58.4%、中古車登録台数は前月比63.1%という結果になりました。減少割合については例年とほぼ変わらない水準のため、季節要因という見方ができそうです。

一方で前年比を見てみると、新車登録台数は85.6%、中古車登録台数で89.1%という結果が出ており、2021年中旬から続く減少傾向に未だ歯止めがきいていない状態です。

4月の動きが例年と同じでしたので、5月の新車・中古車登録台数も例年のトレンド通り減少していくと予想されます。半導体不足の問題も解決されていないので、引き続き前年比でも減っていくと考えられます。

自動車販売市場(2022年度)

2022年度 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 平均
新車登録台数 299,620 299,620
前年比 85.6% 85.6%
中古車登録台数 519,201 519,201
前年比 89.1% 89.1%

中古車情報サイトの動向(2022年4月)

2022年4月における中古車情報サイト(車選びドットコム)での中古車販売台数は前月から減少しました。こちらも例年の傾向通りではありますが、前年比から0.08ポイント減少しています。

※過去25ヶ月の自動車販売市場と中古車情報サイト「車選びドットコム」の市場動向を比較しています。
※「車選びドットコム」の市場動向は、加盟店専用レポートからの抜粋のため、詳細数値は非公開としています。

国産車の中古車販売傾向【人気ランキング】

「車選びドットコム」の市場動向から調査した、国産車の2022年4月中古車販売傾向を紹介します。

ボディタイプ別販売ランキング

国産車のボディタイプ別ランキングは先月から順位の変動はありませんでした。販売割合を見ると「軽自動車」が-3.7ポイントと大きく減少しており、「ミニバン / ワンボックス」「軽バン / 軽ワゴン」「セダン / ハードトップ」がそれぞれシェア率を伸ばしています。

順位 ボディタイプ 割合 変動率
1位 軽自動車 31.6% -3.7%
2位 ミニバン / ワンボックス 17.7% +1.0%
3位 コンパクト / ハッチバック 13.8% -0.2%
4位 軽バン / 軽ワゴン 8.9% +0.6%
5位 セダン / ハードトップ 7.8% +1.6%

車種別販売ランキング

国産車の車種別ランキングを見てみると、セレナ(日産)が前月から変わらず1位、2位にはプリウス(トヨタ)が3つ順位を上げてランクイン、3位は前月同様ワゴンR(スズキ)という結果となっています。前月2位だったタントカスタム(ダイハツ)は8位、4位だったタント(ダイハツ)は7位に順位を落としています。

今月の上位10車種の中で前月10位以下だったものは3車種でした。

順位 車種(メーカー) 順位変動
1位 セレナ(日産) (前回1位)
2位 プリウス(トヨタ) (前回5位)
3位 ワゴンR(スズキ) (前回3位)
4位 エブリイ(スズキ) (前回6位)
5位 ヴォクシー(トヨタ) (前回16位)
6位 N-BOX(ホンダ) (前回12位)
7位 タント(ダイハツ) (前回4位)
8位 タントカスタム(ダイハツ) (前回2位)
9位 ステップワゴン(ホンダ) (前回8位)
10位 ライフ(ホンダ) (前回11位)

輸入車の中古車販売傾向【人気ランキング】

「車選びドットコム」の市場動向から調査した、輸入車の2022年4月中古車販売傾向を紹介します。

ボディタイプ別販売ランキング

輸入車のボディタイプ別ランキングも順位に変動がありませんでした。販売割合を見ると「コンパクト / ハッチバック」が3.1ポイント増加しており、前月の増加分も含めると2ヶ月間で5.6ポイントも増加しました。「セダン / ハードトップ」と「ステーションワゴン」も増加幅はわずかですが、同じく2ヶ月連続で増加しています。一方で「SUV / クロカン」と「クーペ」は2ヶ月連続の減少となりました。

順位 ボディタイプ 割合 変動率
1位 コンパクト / ハッチバック 33.8% +3.1%
2位 SUV / クロカン 17.2% -0.8%
3位 セダン / ハードトップ 14.7% +0.4%
4位 ステーションワゴン 13.8% +0.5%
5位 クーペ 11.5% -1.0%

車種別販売ランキング

前月1位のミニ(BMW MINI)と前月の2位のゴルフ(フォルクスワーゲン)が順位を維持しています。一方で上位5車種の常連だった911(ポルシェ)が今月は10位までランクダウンしました。

また、今月は新たに4車種が上位10車種の中にランクインしました。

順位 車種(メーカー) 順位変動
1位 ミニ(BMW MINI) (前回1位)
2位 ゴルフ(フォルクスワーゲン) (前回2位)
3位 500(フィアット) (前回4位)
4位 ポロ(フォルクスワーゲン) (前回6位)
5位 X3(BMW) (前回24位)
6位 ゴルフヴァリアント(フォルクスワーゲン) (前回7位)
7位 A4アバント(アウディ) (前回12位)
8位 ミニクロスオーバー(BMW MINI) (前回5位)
9位 パサートヴァリアント(フォルクスワーゲン) (前回29位)
10位 911(ポルシェ) (前回3位)

symphonyは中古車販売店様の経営活動を応援します

車選びドットコムでは、symphonyをご利用いただいている加盟店に向けて、月に一度上記のレポートよりも詳細な小売データレポートを発行しています。各ボディタイプで人気の車種をご紹介している他、年式・走行距離・価格帯・カラー別での販売割合もご確認いただけます。

目まぐるしく変わる社会情勢に対して、常に変化が求められる昨今。データを分析して高速でPDCAを回して行く必要があります。
車選びドットコムでは15年以上の中古車情報サイトの運営実績で蓄積したノウハウを、中古車販売店の皆さまにご提供していますので、気になる方はぜひお問合せ下さい。

中古車販売をされている方へ

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