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中古車市場統計レポート 2021年11月【車選びドットコム】

普通自動車の登録台数を発表している「自販連(一般社団法人 日本自動車販売協会連合会)」と、軽自動車の登録台数を発表している「全軽自協(一般社団法人 全国軽自動車協会連合会)」の統計データをもとに、新車登録台数と中古車登録台数の推移を紹介しています。

2021年11月における自動車登録台数の推移と、中古車情報サイト「車選びドットコム」の販売数推移から、中古車市場の動きを分析していきます。

当社の提供する**中古車販売管理システム「symphony(シンフォニー)」**では、車両の仕入から広告掲載、販売後のアフターサービスまで、これ一つで管理して頂けます。

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自動車販売市場の動向(2021年11月)

中古車情報サイトの動向(2021年11月)

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自動車販売市場の動向(2021年11月)

新車登録台数は前月から普通車・軽自動車ともに台数を回復させましたが、前年比では85.6%となりました。依然として、生産台数の調整による影響で低水準が続いている状況ですが、徐々に改善の兆しが見えてきました。

中古車登録台数は前月から台数が減少したものの、前年比で96.8%となりました。例年、登録台数が落ち込みやすい11月ですが、前月の低水準の影響を大きく受けることはありませんでした。

例年、棚卸しの時期になる2月・3月にかけて新車・中古車ともに登録台数が増える傾向がありますが、今年度は半導体不足の影響により先行きは不透明です。一台あたりの収益を確保していくためにも、保証などの付帯サービスを検討してみてはいかがでしょうか。

中古車販売管理システム「symphony」では、修理保証サービスの「車選びドットコム保証 EGSプラス」をはじめ、タイヤがパンクした際に最大4本の新品タイヤを保証する「タイヤパンク新品保証」などの付帯サービスを提供しております。詳しくはお問合せください。

自動車販売市場(2021年度)

2021年度4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月平均
新車登録台数349,894319,318365,631377,448319,697318,371279,241352,455335,269
前年比129.4%146.3%105.3%95.2%97.9%67.8%68.7%85.6%94.2%
中古車登録台数582,902500,723571,138528,544494,354543,642534,662514,741533,838
前年比106.5%114.4%99.7%87.5%94.3%94.0%87.5%96.8%96.9%

中古車情報サイトの動向(2021年11月)

2021年11月の中古車情報サイト(車選びドットコム)での中古車販売台数は、前月比で見ると減少していますが、前年比では増加しています。4ヶ月連続で前年を上回っており、より販売機会が増えていることが伺えます。

※過去25ヶ月の自動車販売市場と中古車情報サイト「車選びドットコム」の市場動向を比較しています。 ※「車選びドットコム」の市場動向は、加盟店専用レポートからの抜粋のため、詳細数値は非公開としています。

国産車の中古車販売傾向【人気ランキング】

「車選びドットコム」の市場動向から調査した、国産車の2021年11月中古車販売傾向を紹介します。

ボディタイプ別販売ランキング

2021年11月の国産車のボディタイプ別ランキングを見てみると、順位の変動はなく、割合の変動もほとんどありませんでした。「セダン / ハードトップ」は4ヶ月ぶりの増加となっています。

順位ボディタイプ割合変動率
1位軽自動車32.5%-0.8%
2位ミニバン / ワンボックス17.8%-0.5%
3位コンパクト / ハッチバック14.8%+0.4%
4位軽バン / 軽ワゴン8.8%+0.4%
5位セダン / ハードトップ6.5%+0.7%

車種別販売ランキング

国産車の車種別ランキングを見てみると、前回圏外だったワゴンRスティングレー(スズキ)が9位にランクイン。上位3車種は前月から順位を維持しています。

順位車種(メーカー)順位変動
1位プリウス(トヨタ)→(前回1位)
2位セレナ(日産)→(前回2位)
3位ワゴンR(スズキ)→(前回3位)
4位タント(ダイハツ)↑(前回5位)
5位エブリイ(スズキ)↑(前回7位)
6位ステップワゴン(ホンダ)→(前回6位)
7位タントカスタム(ダイハツ)↓(前回4位)
8位ヴォクシー(トヨタ)→(前回8位)
9位ワゴンRスティングレー(スズキ)↑(前回圏外)
10位アルトラパン(スズキ)→(前回10位)

輸入車の中古車販売傾向【人気ランキング】

「車選びドットコム」の市場動向から調査した、輸入車の2021年11月中古車販売傾向を紹介します。

ボディタイプ別販売ランキング

輸入車のボディタイプ別ランキングを見てみると順位に変動はなく、上位3タイプが割合を伸ばす結果となりました。

順位ボディタイプ割合変動率
1位コンパクト / ハッチバック30.2%+0.8%
2位SUV / クロカン21.4%+0.8%
3位セダン / ハードトップ15.7%+1.1%
4位ステーションワゴン11.5%-0.9%
5位クーペ9.3%-1.2%

車種別販売ランキング

輸入車の車種別ランキングを見てみると、前回9位だったポロ(フォルクスワーゲン)が3位に上昇。カイエン(ポルシェ)は2021年5月以来の10位以内ランクインとなりました。

順位車種(メーカー)順位変動
1位ミニ(BMW)→(前回1位)
2位500(フィアット)→(前回2位)
3位ポロ(フォルクスワーゲン)↑(前回9位)
4位ミニクラブマン(BMW)↑(前回8位)
5位A4アバント(アウディ)↑(前回15位)
6位911(ポルシェ)↓(前回5位)
7位ミニクロスオーバー(BMW)↑(前回17位)
8位カイエン(ポルシェ)↑(前回30位)
9位X1(BMW)↓(前回4位)
10位A4(アウディ)↑(前回21位)

symphonyは中古車販売店様の経営活動を応援します

車選びドットコムでは、symphonyをご利用いただいている加盟店に向けて、月に一度上記のレポートよりも詳細な小売データレポートを発行しています。

目まぐるしく変わる社会情勢に対して、常に変化が求められる昨今。データを分析して高速でPDCAを回して行く必要があります。 車選びドットコムでは15年以上の中古車情報サイトの運営実績で蓄積したノウハウを、中古車販売店の皆さまにご提供していますので、気になる方はぜひお問合せ下さい。

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中古車販売店の多くが新規集客や単価向上に苦しんでいます。 インターネットの発達でお客様は簡単に価格やスペックを比較できるようになりました。 そんな中で中古車販売店様が利益を上げていくには、「露出アップ」と「車両情報の最適化」が必要不可欠です。また、付帯商品を使って単価向上したり、リピート顧客を確保したりするなど、するべきことがたくさんあります。

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