2010.01.29
名古屋支店のshuです。
映画の話題です。つい先頃、現在公開中の話題作「アバター」が興行収入18億5500万ドルで世界記録を更新したそうです。
ちなみにこれまでの記録は、同じジェームズ・キャメロン監督の「タイタニック」(97年)の18億4290万ドルだそうです。
TVでもWeb上でも、CMがバンバン流れていて、私自身も是非観に行きたいと思っている作品です。
で、ここで一つ大きな疑問があります。それはこの映画の売りである「3D」の事です。
家電業界でも大きく騒がれていて、今年は「3D元年」だと位置付けているようです。
でも、現状の「3D」って何だか、ものすごく子供騙しな感じがしませんか?もちろん映像・家電業界には新しいコンテンツとして魅力的なんでしょうが、大のオトナが専用の変なメガネを掛けて、ハタから見ると切なくなってきます。「アバター」を観に行った友人も、初めは物珍しくて良かったけど、次第に目が疲れてきて、最終的には観賞の妨げになった、って言ってましたし…。
こういった立体映像って私たちが子供の頃からずっとあったものですし、そこから何の進歩もしていない現状にビックリしているってのが本音です。メガネが必要ってのも変わってないし、立体映像といっても平面の映像が少しスクリーンから飛び出してるだけで、例えば視聴者自身が歩き回って裏側を見られるとか、顔を後ろに向けても映像が映っているとか、本当の意味での立体化では無いんですから…。
多分、今後「3D」が実用に耐えられるようになるのは、全ての場面で360度の映像が撮れる技術が開発されないと、ダメなんだろうな、と思います。
どちらにしろ、早く「アバター」を観に行きたいですね、「3D」でなく通常上映版で。
| この記事のURL : http://www.kurumaerabi.co.jp/?p=280196 | |||
お問合せ
|
コメント(0)
|
トラックバック
|
▲TOP
|
|||
|
|||
|
携帯サイトも情報充実。こちらのQRコードからご覧ください。DoCoMo、au、SoftBank対応。
© fabrica communications Co,. LTD ALL RIGHTS RESERVED.